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頭のゆがみと噛み合わせ
     噛み合わせは、からだのバランスを保つのにすごく大切
 噛み合わせが良くないとうまく噛めません。
 うまく噛むというのは、ゆっくり噛んだときに左右の奥歯が同時にピッタリと合い、軽く噛めることが大切です。噛みしめることが出来ない、強く噛めない、噛みしめると力んでしまうのは、スムーズに動いていないと考えられます。また、大きく口を開けた時、まっすぐ開かなかったり、「カクッ」とか「コキッ」とクリック音が出るようだったら要注意です。顎関節症と診断される事でしょう。口の開閉がスムーズで、縦に指三本分くらい口を開けられれば、とりあえず一安心でしょう。

 歯をよくくいしばる・力仕事が多い・頭をよくぶつける・ストレス・歯の治療・おなかの不調などは、頭のゆがみを作ってしまいます。また、頭のゆがみは、お腹の不調・ストレス・肩こり・腰痛などを起こします。
少々の頭のゆがみは、良く噛むことで解消されます。と言うのも正しく噛むことは、頭のゆがみを自動調整する働きがあります。噛み合わせが合っていると、頭のゆがみは少ないものです。
噛み合わせが悪いと、自動調整の働きは発揮できず、頭のゆがみは固定症状となる
そうなると、イライラしやすくストレスがたまりる。
ストレスが多くなると緊張状態が続き頭のゆがみは強くなり、頭は一段と固くなる。
そうなると益々、顎関節の動きが悪くなり、当然更に噛み合わせを悪くさせる…
と、悪循環の始まりです。
 噛み合わせが悪くなると、それにあせるように歯並びが悪くなっていきます。
そうすると、更に噛み合わせが悪くなります。
歯医者さんでは、歯列矯正で噛み合わせを調整しようとしますが、
まずは、土台となる頭全体のゆがみを整えるのが第一です。
頭全体の調整と共に、左右の顎関節の位地を整えます。
それから、顎関節の動きを調整して、顎全体の動きを正常にしていきます。
その辺から歯並びと噛み合わせの両方からの治療が理想です。
歯の治療の後は、ほとんど噛み合わせが悪くなります。
歯の型どりをして最後に歯に義歯をかぶせる前に頭を含めた顎の調整は、大切です。
歯を入れたら再度の調整をお勧めします。
当然入れ歯を作った時は、絶対に噛み合わせの調整が必要です。
歯科技工士さんも歯形から理想の入れ歯を作っていただけますが、「合わない、痛い」と言うこともよくあります。
こんな時は、噛み合わせつまり顎関節の調整をしてみるのもひとつです。
数年経つと歯茎が痩せてきたりして、入れ歯が合わなくなりますが、
そんな時にも、まずは、噛み合わせの調整です。

 噛むことに免疫力を高める、という働きもあります。
噛むことによって唾液が教育され、リンパ液が適材適所に働きます。切り傷をしたとき、白血球は、切り傷の集中するように動きます。胃潰瘍の出血と切り傷では、胃の修復が第一なので、胃に白血球が集まり、切り傷はいつもより治りにくい物です。しかし、早食いの人では、良く噛まないので、唾液の教育が行き届かず、潰瘍も治りにくくからだを不調になっても当然でしょう。
 「30回は、噛んで食べましょう、よく噛んで…」ということは、道徳的には、皆さん知っていますが、こんなに大切なことだとは、思いもつかなかったことでしょう。これらのことは、治療に来院された学校の先生も感心して聞いて行かれる位ですから、よく噛むことがこんなに大切なことであるとは、皆さんが知らなくても当然です。
良く噛むということは、頭に刺激をあたえて頭を活性化する。呆けを予防するなどといった簡単なものではありません。
これからは、噛むことの大切さをかみしめて、美味しく食事をしてください。よく噛んで食べると、本物の味がわかる共に自然と薄味になり、ダイエットにつながります。

頭、顎関節、噛み合わせの調整は、カイロプラクティックの治療がお勧めです。
全てのカイロプラクターができるものではありません。治療院を厳選してください。

こんな人は、噛み合わせがくるっています。
顎関節症   口を開けた時、真っ直ぐに開けられない。
         開ける途中で「カクッ」とクリック音がする。
         大きく開けられない。
         開けた時、指3本縦に入れることが出来ない。
そこまでひどくなくても、うまく噛めない。
強く咬むと、頭がゆがむ感じがする。咬んだ時に、片方が当たらない。   
強く咬めば当たるが、軽く咬んだ時やゆっくり口を閉じてきた時、片方が先に当たる。    
歯茎のはれや歯槽膿漏の出血がひどくなった。
歯並びが一段と悪くなった。
鼻すじが真っ直ぐでない。化粧ののりが悪い。
顔がむくみやすい。
歯の治療の後は、ゆがみのチェック。
蓄膿、副鼻腔炎、耳鳴り、偏頭痛など    

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